Parametric BIM
こだわりたいところに、
とことん、こだわれる。
パーツを作って組み合わせ、建築をかたちにする。ゾーニングでは空間として、構造では骨組みとして、詳細では部材として——フェーズごとに、建築の見え方も、向き合うところも変わります。Struraは、その一つひとつに合わせて設計できるパラメトリックBIMです。
ボリュームで空間と動線を検討する
Live Demo
置いたものすべてが、意味を持つ。
壁・床・階段・家具・屋根を配置して、2階建ての住宅を組み立てていく。2Dビュー・3Dビュー・ノードグラフ・コストや面積は、操作に合わせてリアルタイムに更新されます。一つ一つのオブジェクトに意味があることで、即時に解析が可能です。
Four Ways In
4つの入口、ひとつの建築データ。
立場によって、Struraでできることは違います。しかし全員が同じ建築データの上で作業するため、同じ情報を二度入力し直す必要はありません。
理想の間取りを考えたい人へ
壁やドアを置くだけで間取りが作れます。専門的なチェックはStruraが支え、できあがった案は、そのまま建築士に渡せる設計データになります。
View建築士の方へ
施主が作った案を、編集できる状態のまま受け取れます。ゾーニングから詳細設計まで同じモデルで進められるので、フェーズごとの作り直しや手戻りを減らせます。
View家具・建材メーカーの方へ
製品をBIMコンポーネントとして登録すると、設計者が部材を選ぶその画面に候補として表示されます。カタログ営業とは別の、設計に直結した販路です。
View不動産流通の方へ
設計時に作られた建築データが、そのまま物件情報として使えます。性能の根拠、リノベの可否、修繕履歴まで、正確な情報で物件を扱えます。
View大きな構想も、細部のこだわりも。
ひとつのモデルの上で、かたちになる。
The Core Idea
設計のはじめから終わりまで、
ひとつのモデルで。
従来のBIMでは、企画・基本設計・詳細設計と進むたびにモデルを作り直し、そのたびに情報が失われてきました。
Struraのモデルは最初から最後まで1つです。フェーズが進むと、切り替わるのはモデルではなく「見え方」と「できる操作」。ゾーニングでは箱として、構造検討では柱と梁として、詳細設計では部材として——同じオブジェクトを違う精度で扱います。
面積・コスト・数量・法規・構造条件もオブジェクト自身が持っているので、何かを変えれば関係する数値だけが自動で更新されます。
| 観点 | 従来BIM | Strura |
|---|---|---|
| モデル | フェーズごとに別 | 常に1つ |
| フェーズ移行 | モデルを作り直す | 見え方と操作が切り替わる |
| 解析 | 別モデルを用意する | 同じオブジェクトで実行 |
| 変更の反映 | 手作業で同期 | 必要な範囲だけ自動更新 |
Why Strura
他のツールと違う、3つのこと。
パラメトリックとBIMが、ひとつになっている
パーツもロジックもノードで設計し、そのままBIMデータになります。モデリングツールとBIMソフトを行き来する必要がありません。
フェーズが進んでも、モデルは引き継がれる
ゾーニングから詳細設計まで、同じモデルをフェーズに合った見え方で扱います。作り直しや転記がないので、決めたことや根拠が失われません。
立場の違う人が、同じデータの上に立てる
個人の構想も、建築士の設計も、メーカーの製品も、ひとつの建築データでつながります。受け渡しのたびに、情報を作り直す必要がありません。
まずは、ブラウザで触ってみる。
Struraのモデリングデモは、インストール不要でブラウザから試せます。ネイティブアプリ(macOS / Windows)は現在準備中です。
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